アディポネクチン最近注目されてるけどそんなにいいの??

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アディポネクチンの効果と口コミ

アディポネクチンの3つのなぜ!長寿ホルモンと言われる理由

アディポネクチンが世界の医学界で、希望の光として注目を浴びています。
1996年、大阪大学医学部の松澤裕次教授によって発見されたこの成分が、なぜそれほどまでに注目を浴びているのかというと、アディポネクチンが、さまざまな臓器の傷害や病気を修復するホルモンで、糖尿病や動脈硬化などさまざまな生活習慣病の予防効果や老化防止効果があるからなのです。アディポネクチンには様々な効果がありますが、3つの効果のなぜについて詳しく調べてみました。

なぜ長寿ホルモンと呼ばれるか?

慶應義塾大学医学部老年内科による調査研究によると、東京都内に住む100歳以上の超高齢者の血中アディポネクチン量を調べると、平均値で20.3μg/mlだったのに対し、若い人の血中アディポネクチンの量は、平均値で10.8μg/mlであり、明らかに長寿者のアディポネクチン量が多かったのです。

日本でも人気だった双子のきんさんぎんさんも、病理解剖の結果このホルモンが多かったそうです。また、アディポネクチンの研究で知られる岡部正医師は、年代別に1700人以上の血中アディポネクチン量を測った所、75歳以上の人の平均値は他の年代より急激に増えていることが分かりました。これは、年齢と共に増えたというより、もともとアディポネクチン量が多い人が長い気をするのではないかとも考えられるわけです。マウスを使った実験では、メタボのマウスを遺伝子操作でアディポネクチンを増やすと、普通のマウスより寿命が延びたという結果が出ました。これらの結果を踏まえると、アディポネクチンが多い人=長寿、つまりアディポネクチンは長寿ホルモンであると考えられるわけです。

なぜアディポネクチンで痩せるの?

痩せる為には、運動をして脂肪をエネルギーとして燃焼させる必要がありますね。運
動をして細胞でエネルギーが必要になると、細胞内のAMPキナーゼがエネルギー不足をキャッチして、糖や脂肪を分解してエネルギーを作り出すのを促します。アディポネクチンは、このAMPキナーゼの活性化を促すので、運動しなくてもエネルギー消費を促すと言えるのです。

では、なぜメタボ状態の人にはその効果が無いのでしょうか?脂肪細胞の数は幼少期に決まります。そして一つの細胞に脂肪を蓄えるだけ蓄えパンパンになった時、細胞分裂し脂肪細胞を増やします。つまり、メタボ状態の人の脂肪細胞はどれもパンパン状態なのです。アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるのですが、内臓脂肪が増えると分泌量が減ることが分かっています。つまし、脂肪細胞が小さくなればアディポネクチンの分泌が増えダイエット効果がより大きくなり、メタボになれば分泌量が減り痩せにくくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

なぜ高血圧に効くのか?

塩分を摂りすぎると血圧が高くなると言いますが、これは血液中の塩分濃度が濃くなるのを防ぐため、水分を増やし血液量が増える事になります。血液量が増えますので、血管はパンパンに膨らむことになり、血管の内壁に大きな圧力がかかるというわけです。摂りすぎたナトリウムは、腎臓を通じて体外に排出されるのですが、高血圧の人はその排出作用がスムーズにいかなくなっています。

アディポネクチンは、その作用を活性化してくれるので、血液中の塩分濃度が正常になれば、血圧も下がることになります。また、血管が細くなってしまった場合なども血圧が高くなりますが、アディポネクチンは、血管を広げる作用もしますので、血流が良くなり血圧を下げる事にもつながります。高血圧の人のアディポネクチン濃度か低いという調査結果も出ていますので、アディポネクチンが血圧のコントロールや高血圧の予防に効果があると言えそうです。高血圧は、動脈硬化などより深刻な状態を引き起こす原因にもなりますので、早めの予防改善をしたいですね。

年齢と共に体の不調は増え、症状別に効果的な栄養素や食品などが紹介されますが、それぞれの症状に効果的なすべてを実施するのは正直難しいですよね。しかし、様々な生活習慣病に効果があるというのであれば、アディポネクチンの分泌を増やす努力で済むという事ですから、自分でも実践できるような気がしますね!

食品や運動、といろいろ方法はありますが、一番効果があるのはやはりそれを目的に作られたサプリですね。

詳しくは以下

アディポネクチンの効果と注目され始めてる3つの理由!

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