アディポネクチン最近注目されてるけどそんなにいいの??

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アディポネクチンの効果と口コミ

アディポネクチンきな粉がいいというけどどれくらい摂ればいい?

アディポネクチンを増やす食材の中でもきな粉がとても着目されているのですが、本当に他と比べて良いのでしょうか?
アディポネクチンを増やす食材には、きな粉以外にも緑黄色野菜や海藻類、それに青魚など実に多くのものが存在しています。
その中で、なぜきな粉が特段優れているのか、他の食材のアディポネクチンの増加効果、などについてシェアしていきます。

アディポネクチンきな粉がいいというけど

きな粉について語る前に、アディポネクチンを増やすための原則についてお伝えしていきましょう。

<アディポネクチンを増やすための原則は?>

アディポネクチンとは、長寿ホルモンとも呼ばれており、脂肪細胞から分泌される善玉コレステロールのホルモン物質であり成分ではありません。あくまでホルモンです。

アディポネクチンの効果とは、血管を修復させたり、血管そのものを形成するものとされており、人体の脂肪細胞から生成されるとされています。
しかし、肥満傾向のある人ほど、アディポネクチンがより生成されているというものではなく、脂肪細胞から捻出されるとされながら、内臓脂肪が増加傾向の人の場合には、反対に生成されないというのです。

つまり、脂肪細胞のありそうな肥満体型の人ほど、アディポネクチンが少ない傾向があり、アディポネクチンの増加のためには、脂肪を溜め込むのではなく、よい感じに痩せなければならないということなのです。
しかし、肥満体型の人でも、現段階よりも痩せることにより、アディポネクチンを増加させることが可能なのです。

わたしの解釈では、ちょうどいいバランスの取れた内臓脂肪を持てば増えるよ、ということなんだと思います。
つまりは健康的だとアディポネクチンが増えて高いと。

きな粉とアディポネクチン

ありとあらゆる食品のなかでも、アディポネクチンの増加作用が高い食品として挙げられるものに、大豆製品があります。
大豆に含まれる大豆タンパクのなかには、β-コングリシニンと称される成分が含まれており、これがアディポネクチンの増加に貢献しているようです。
β-コングリシニンの効果としては、コレステロールの吸収を低減させる効能があるとされており、内臓脂肪がつきにくくなります。
肥満傾向にある人に、β-コングリシニンを摂取させた実験を2ないし3ヶ月程度実施しましたが、アディポネクチンが増加した事例が報告されています。

このβ-コングリシニンですが、大豆やきな粉では、100グラム摂取するのに対して、豆腐や豆乳では、何と800ないし1000グラムも摂取しなければならないようです。これを見ると同じ大豆製品のなかでも、きな粉が特段優れていることが理解できますね。

他の食品ときな粉の違い

ただし、β-コングリシニンの摂取量の推奨が1日5gなのですが、これは豆腐だと2丁半~3丁、豆乳だと、約1リットルに相当します。きな粉だと、大匙20杯という計算になります!

そんなにきな粉食べたらつばがなくなって口のなかからからになってしまいますね!

まとめ

アディポネクチンは、脂肪細胞から抽出される成分でありながら、その反面、脂肪のついている肥満傾向の人には減少傾向があるという面白い結果が見て取れます。
アディポネクチンの摂取できる食材は、青魚や緑黄色野菜、それにチーズなどの乳製品も適しているとされていますが、特に大豆製品である豆腐、大豆製品のなかで最もアディポネクチンの取できるものがきな粉ということが分かりましたが
1日20杯のきな粉、または1日2丁半の豆腐はさすがにきついです!

ですので、行きつく答えとして
「バランス」や「継続性」を考えた場合、アディポネクチンを増やすために最も適しているのはやはり「サプリメント」ということになります。

専門家がアディポネクチンを増やすことを目的に考えて作ったサプリメントが最も効果が高いと言えるでしょう。

おすすめのサプリとしては以下の記事の一番下でお伝えしています。

>>アディポネクチンの効果と注目され始めてる3つの理由!

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