アディポネクチン最近注目されてるけどそんなにいいの??

menu

アディポネクチンの効果と口コミ

アディポネクチンはコーヒー効果で増えるって本当?きな粉とも比べてみた

アディポネクチンは、年齢を重ねるごとにリスクの高まる、メタボリックシンドローム・糖尿病・高血圧・高脂血症・動脈硬化の予防・改善効果があります。
それほど効果的なものが、自分の脂肪細胞から分泌されるのであれば、生活習慣病の心配はいらないの?と思いたいですが、分泌量が正常値であればいいのですが、不足気味だと一気にリスクは高まります。
しかし、アディポネクチンの分泌量を増やすのに、コーヒーを飲むことで効果があるというのですから、こんなに楽な事は無いですね。アディポネクチンを増やす、コーヒーの効果的な飲み方など調べてみました。

アディポネクチンを増やすのにコーヒーは効果があるって本当なの?

2012年、名古屋大学が発表した愛知職域コホート研究内容によると、
3,317名(男性:2,554名、女性:763名)に対して、1日に飲むコーヒーの量で、
1杯未満、1杯、2-3杯、4杯以上の4つのグループに分けて解析を行いました。

それぞれのアディポネクチンの血中濃度を測った所、コーヒーの摂取量が多いほどアディポネクチンの濃度が高いことが分かったのです。
1杯未満の方の数値が6.58㎍/mlであったのに対して、
1杯の人が6.68㎍/ml、
2~3杯の人が6.92㎍/ml、
4杯の人が7.23㎍/mlと、0.65㎍/mlの違いがありました。
(出典 http://koei-nagoya.blogspot.jp/2011/01/blog-post_5.html)

また、ハーバード大学でも、肥満の人がコーヒーを飲んだらアディポネクチンが増えるか、という実験を行っています。
平均年齢40歳で、健康でBMI25以上の肥満の非喫煙者45人を対象に、コーヒーを飲む・カフェインレスコーヒーを飲む・コーヒー類を飲まないの3つのグループに分け、8週間後に血液中のアディポネクチン量を調べた所、実験前に比べて
コーヒーを飲んだグループはコーヒーを飲まないグループに比べ、有意に数値の上昇が見られました。

また、カフェインレスコーヒーでもアディポネクチンに上昇傾向がみられていますので、カフェインに関係なくコーヒーを飲むこと自体に効果があると言えそうです。

最近、ヤフーニュースでも同じようなことを見かけましたね。カフェインが原因ではなく
「長生きしたければコーヒー?」(毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000012-mai-soci

きな粉と比べてどっちの効果が高い?

大豆製品に多く含まれるβ-コングリシニンも、アディポネクチンの分泌を促すとの実験結果があります。
普段からコーヒーを飲む習慣がなければ、きな粉などの大豆製品を摂ればコーヒーの様に効果が得られるのでしょうか。
β-コングリシニンを1日5gとり続ければ、中性脂肪が減りアディポネクチンの分泌が増える、とされていますが、大豆製品に含まれるβ-コングリシニンは僅か数パーセント。
・きな粉大さじ20杯、
・豆腐なら2丁半から3丁
となると、毎日とり続けるのは難しそうです。やはりコーヒーを1日4杯の方が簡単に長く続けられそうです。(もちろん人によりますが)

 

まとめ

コーヒーを飲んだ後1時間後に運動を行うと、脂肪の分解を促し、内臓脂肪を減少させる効果があることが実験で実証されています。
ハーバード大学の実験からわかるように、8週間でアディポネクチンの分泌が増える事もわかっています。
朝の出勤前や夕方の帰宅前にコーヒーを飲むことで、簡単に脂肪燃焼を促しアディポネクチンの分泌も増やすことが出来るのならば、手軽に始める事が出来ます。
コーヒー習慣を身につけるのもいいですね。
ちなみに私はコーヒー飲みすぎて胃があれましたので、やっぱりサプリメントが一番だと思っています(^^;
これも、ご自身の体質に合わせてやるやらないを決めたほうがよさそうですね!
サプリメントは無理なく摂取できますからね…。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


アディポネクチンを増やすために開発されたサプリ